ネタもないしせっかくだから私はいまさらデスクリムゾンを紹介するぜ!


ゲー子 驚き

ええっ、このタイトルは・・・
今回はあの伝説のゲーム、「デスクリムゾン」を紹介するの!?

 

ゲー美 普通

ゲー子がそういう事言い出すのは珍しいわね
私は良く知らないゲームなんだけど、「デスクリムゾン」って有名なの?

 

ゲー花 あせり

ハイ・・・ 一部ではとても有名なゲームですよ
1996年にセガサターンで発売されたガンシューティングゲームですね

バーチャガンというガンコントローラーを使って遊ぶゲームなんですが、管理人さんはそんなものを持っているんでしょうかね?

 

ゲー子 考え

前にハイパーオリンピックで専用のコントローラーを持っていたし、その他にもたくさんもらった物とかあるみたいだから持っていてもおかしくないと思うよ

 

管理人 考え

いえ、ゲー子ちゃん・・・
今回の「デスクリムゾン」自体持っていないわ・・・(セガサターンはあるけど)
それ所かプレイした経験すらないわ!

 

ゲー美 驚き2

えっ!?そりゃダメでしょ
やった事ないゲームを紹介するのかい!!
今までは貰うなり借りるなりしてプレイ経験自体はあった上での紹介でしょ
しかも相当昔のゲームだし、何でいまさら紹介なのよ

 

管理人 考え

今回の「デスクリムゾン」はそんなプレイ経験がない私でも紹介したくなるようなゲームって事よ
ネットで調べてまとめるつもりだからぜひ聞いてね

 

ゲー子 泣き

ゲー美ちゃん、今回管理人さんが言ってる事は本当だよ!
私もぜひエピソードを聞いて欲しいよ

 

ゲー美 驚き

な、なんか今回の「デスクリムゾン」についてはやたらゲー子が押してくるわね
・・・というか何でこのゲームに関してのみ詳しいのよ!

 

管理人 考え

説明するにもどこから説明するか迷う所だから、とりあえずこの動画を見てみてよ
それで話を進めましょう


ざっと見た感じ、この動画をみればこのゲームの特徴をすぐに捕らえられるわね
デスクリムゾンの特徴を詰め込んだような動画だからね

 

ゲー美 あわあわ

ええっ、つねにツッコミされるシーンの連発じゃない!?

とりあえず気になった所を最初から順に挙げていくと・・・


・主人公のグラフィックの左右の足がずれてる
・コードネーム「コンバット越前」の中に本名が入っていて、コードネームの意味を成していない(実際越前って呼ばれてる)
・「せっかくだからオレはこの赤の扉を選ぶぜ」と言ってるけど他に扉がなく選択肢がない、せっかくだからの意味が分からない、そもそも赤くない
・オープニングを見終わっても意味が分からない

 

ゲー子 考え

まあ、よく一般的に言われるツッコミポイントだよね
2分程の時間の間にこんなに多数のポイントを詰め込んだのは本当にすごいよね

あと付け加えると、ゲームが始まった後も
・オプションでできる事が少ない
・標準合わせが分かりにくい
・ゲーム画面が粗い
・白い人が出てくるけど倒してしまうとミスになる(説明書等に説明なし)
・ダメージを食らっても無敵時間がなく連続で食らってしまう

あと今回の動画にはないけど
・説明書の記載がおかしい
・つづりのミス(例:staffをstuff ※stuffはゴミの意味)がある

 まあざっとこんな所かな・・・

 

管理人 考え

さすがゲー子ちゃんね
お母さんが間違ってこのゲームを買ってきてしまっただけの事があるわ・・・

 

ゲー美 怒り

そんなわけないでしょ!
1996年発売のマイナーなゲームだよ!!
このゲーム並みに破綻してるじゃない

 

ゲー子 考え

それは置いておいて・・・
このゲームのスゴイ所はこれだけじゃないんだよ
いやむしろはじまりに過ぎないよ・・・

 

ゲー花 普通

そうみたいですね
その後の「ファミ通」という雑誌のゲームレビューで4人の合計点数が13点(1人がつけられる実質最低点が3点)

 「ゲームに点数を付けるという行為に限界を感じた1本」
といわれてしまいました

また「サターンマガジン」という雑誌では1.0909点という平均点(それまでの最低が2.5227点)という圧倒的な点数をみせ、その後この点数を抜かれる事もありましたが常に最下位の常連として「超魔王」「デス様」と呼ばれました

 

ゲー子 考え

でもね・・・その後が凄いんだよ
ユーザーの反応で酷い反応があまりなかったみたいなんだよね
知名度が低く発売日に定価で購入するような人が少なかったのが幸いしたみたいだね

そして上で出た評価からどんどん話題になっていったんだけど、当初は製作者側も困惑していたみたいなんだけど、インタビューを受けた事をきっかけにして上の評価を受け止めきちんと反応した事によりむしろ面白い会社って好評価になっていったんだよね

「デストレイン」という社長が新幹線で各地を回って「デスクリムゾン」を手売りするイベントとか声優さんのトークイベントとかまで行われるレベルになったんだよ

 

ゲー美 驚き

ええっ!?こりゃスゴイ
一番最初の動画の完成度から最後の動画の楽しいイベントの雰囲気まで持っていけるなんてホントスゴイわ

 

管理人 笑い4

そうなのよ
この一連の流れを教えたくて遊んだ事ないんだけど、今回紹介したのよね~

 

ゲー花 普通

こんな感じで変な人気が出てしまったのでクソゲーという評価ながら一時期、定価より高く取引されていた時期もあったそうです

 

ゲー子 普通

もちろん人気のでた「デスクリムゾン」はその後、「デスクリムゾン2」や「デスクリムゾンOX」という続編もでたよ・・・

そして「デスクリムゾン3」を開発したいという話も出ているらしいよ!

 

ゲー花 あせり

ただその話が止まってしまっているようで心配です
2009年頃の話なんですが公式ページをみても未だ何の音沙汰もなく現在どうなっているのか不明です

 

ゲー子 考え

オリジナルそのままの仕様でフリーソフトとして配布されるみたいな話もあったらしいんだけどね・・・

 

ゲー美 驚き

そうなの!?
ある意味楽しみね
ぜひやってみたいわ

 

管理人 考え

私も機会があればやってみたいわ
現在の状況からするとかなり難しそうな感じだけど、製作者さんにはぜひがんばって欲しいです

 

 

デス クリムゾン


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