【DQR】修正後の第7弾環境以降はホントに大丈夫なの!?巻




ちょっと前の話「ドラゴンクエストライバルズ」の第7弾、リリース後の修正が終了したみたいね‥
 

 

そうみたいね
かなり大規模な修正だったみたいだけど、概ね好評っぽいわよ(詳細はこちらの公式サイトへ

 

いやいや、問題あるんじゃないの!
今回は第7弾のカード調整について、考えを語らせてもらうわよ!!
 
 

今回の修正で第7弾で猛威を振るっていた
・終盤タイプのピサロ
・速攻タイプのテリー
・速攻タイプのアリーナ
が修正されました。

しかし‥
猛威を振るっていた英雄カード、アンルシアとその系統カードには手はつけられませんでした。
恐らく現在最強のカードになってしまっていると思われます。
↑問題のカード

錬金不可の英雄カードで修正しにくいため、こういう対処になったかと思われますがこの扱いについて問題を感じました。
‥というかもうそろそろ英雄カードという聖域に手をつけなければならないのではないか?今回の修正で手をつけても良かったのでは?と感じました。

 

現在のドラゴンクエストライバルズの課題

英雄カードの本題に入る前に、現在のドラゴンクエストライバルズの課題を見ていきたいと思います。
運営を見た感じだと、新規プレイヤーの獲得が大きな課題だと考えている節があります。
その根拠としては以下のような取り組みをしているからです。

・第7弾から第1弾カード(スタンダードパック)がランクマッチで使用不可になった(公式でも新規プレイヤーの為との話あり)
・某有名youtuberに新規プレイヤーとしてプレイ動画を上げてもらっている(恐らく企業案件と思われる)

↑公式でも新規プレイヤーのため、カード制限をしたとの話がありました

新規プレイヤー視点から見る

新規プレイヤー獲得が課題であるということを踏まえて考えていきましょう。
youtuberのマスオ氏とカズ氏(どちらも新規プレイヤー)が対決している動画です。(上で某有名youtuberと言っておきながらここで紹介してしまってます(;^_^))

新規で始めると手に入るカードはだいたいこんな感じになるかと思われます。
ある程度プレイしている方だと、正直プラチナ帯を上がるのも無理なのでは‥?と思われるのではないでしょうか!?

ではこれぐらいのカードから現在ある程度まで戦えるデッキを作るのにどれぐらいのカードが必要なのか‥
動画の2:27位から見られるカズ氏の商人デッキを見て考えてみましょう

ブラバニクイーンやレッドプレデターを持っているようですが、商人で戦うにはこれらのカードは欲しいのではないでしょうか!?
・トンブレロ
・レジェンドホーン
・シーゴーレム
・シーメーダ
・もみじこぞう
・たたかいのドラム
・痛みわけの杖

さらにデッキタイプによっては、ネネや英雄カードのエイトあたりも欲しい所ですよね?

↑構築済みデッキで(有料)ある程度安い値段でカードの入手も可能ですが、英雄カードはついてこない
このデッキでも、プラチナ帯もきつそうですよね‥!?
せめて英雄エイトぐらいは欲しいところ‥

多々買わなければ生き残れない!?

現在英雄カードは錬金できないので、勇者杯2018年冬()で錬金されたロトの血を引く者と初期配布の第5弾の英雄1人と交換できる英雄メダル以外は課金で手に入るメダルを使うか、ガチャで引き当てるしかありません。

)勇者杯とは定期的に行われている、ドラゴンクエストライバルズの公式大会で、優勝者は好きなカードを特別な絵柄で作成してもらえる権利がもらえます。
作成されたカードは全プレイヤーに配布されます。

今なら第5弾の英雄であれば2枚確実に手に入りますが、期限が2019/6/29 3:59までの報酬のため、これ以降の新規プレイヤーは英雄カードが0枚スタートとなります‥。
一応最初にゴールドやチケットをかなりもらえますが、英雄カードを引くのは大変ですよね。
最初から英雄カードの重要性を知っていてリセマラで手に入れていればまだいいのですが、通常のレジェンドレア入手あたりでスタートしていたら大変です。

今後の勇者杯の優勝者の方が、英雄カードを作成して配布してくれればいいのですが、それは分かりません。
現在の環境である程度戦うには英雄カードなしというのはほぼ考えられず、また今回の修正のように英雄カードがかなり強くても修正しない、英雄カードは強くあるべきということであれば、もし新規プレイヤーが英雄カード0でスタートとなると、ある程度戦えるまでの課金ハードルがかなり高くなってしまいます。

新規プレイヤー獲得の施策として、またアンルシアに虐殺される(非、微課金)プレイヤーのモチベーション維持の意味でも、聖域化している英雄カードに手をつけなくてはいけないのではないかと思うのですがいかがでしょうか?

参考までに現時点で初期配布以外で確実に英雄カードを手に入れる方法は

・第6弾メダル付きスタートダッシュセット(600円)
・第7弾メダル付きスターターセット(2400円)
・第7弾メダル付きスペシャルセット(4800円)

上記でもらえるコインを使えば確実に英雄カードが手に入りますがこれ以外だと低確率のガチャで引くしかありません。
ある程度カードが揃っている構築済みデッキを合わせて購入した場合、かなり値段がきつくないですかね‥。
基本1人用コンテンツならマイペースで遊べますが、ドラゴンクエストライバルズは基本が対戦のコンテンツなので、ある程度進んだら急に勝てなくなってモチベーションなくなりませんか!?

個人的には今回の修正のタイミングが英雄カードに手をつけるタイミングとしてはいいのではないかと思いました。
理由としては‥

・2019/6/29 3:59に新規プレイヤーが英雄カードを必ず手に入れられる期限を迎えてしまうこと
・現在新規プレイヤー獲得に力を入れているので、その施策の一環として話を通しやすいのではないか(スクエニの社内事情的な話で、恐らくの話です‥)
・先の修正で(無、微)課金でも戦えるピサロデッキが弱体化されてしまった代償的意味合い(既存プレイヤー向け)

といった感じです。


↑現時点で新規プレイヤーも唯一無条件で手に入れられる英雄カードだが、今後は果たして‥

解決策は?

私的解決策としては以下を提案したいです。

・英雄カードを錬金可能にする
・英雄カードを小さなメダルorゴールドで交換可能にする(メダルやゴールドはゲームを続けると貯まるので続けるモチベーションになる)
・新規プレイヤーには英雄カードと交換できるコインを無条件で1つか2つ配布する

第7弾リリース直後のセールスランキングは最高2位と今まででもかなり良かったようなので、実行は難しいのかもしれないですが長期的に見るとどこかのタイミングで実行しなくちゃいけないのではと思います。

上記の解決策も、ちょっとアレンジしたやり方(例:錬金のレートを他のレジェンドレアより上げる等)でもいいと思います。
要はもうちょっと条件緩和できないかということです。

今回の修正は概ね好評のようだったので、敢えて書かせていただきました。

恐らく今回書いたようなことはスクエニ社の会議とかでも話されているとは思っていますが‥

以上となります。

 

まあ、スクエニの人もその辺は考えてるでしょ
次の勇者杯で作成されるカードが新しい英雄カード(アンルシア等)であれば、対処の必要性も下がるから様子見してるんじゃないの?

 

あとタイミングじゃない!?
英雄カードをいじるという大きな変更だと修正みたいなタイミングじゃなく、新弾のタイミングとかと一緒に放送とかで大きな発表としたいとかあるんじゃないかしらね

 

ただ、このままだと7月から始めた人は英雄0人スタートでそうとう厳しいのは確かだよね
多分何か救済措置を考えているとは思うけど、何か出すとしてら修正のタイミングでも良かったかもね

 

万が一この辺が対処されず、勇者杯で作成されるカードが犬とかなった場合、新規プレイヤーは目も当てられないことになるでしょ‥

 

さすがに犬を選ぶ人はいないでしょ!?
というかこれ使えなくなったハーゴンの効果でしか出てこないカードだから、優勝したけど何も作成されないに等しいよ!

 

だからこそ面白半分で選ばれかねないって話なのよね‥
そういう意味ではうまのふんとかも怪しいわよ

 

‥優勝して顔出しした上でそういう選択したんだったら尊重してあげなくちゃいけないと思うけど‥
できれば英雄カードにして欲しいわね

 

‥とまあこんな感じで色々考慮が足りない部分もあるとは思いますが、ちょっと気になったので長文を書かせていただきました
杞憂に終わることを祈っております‥

 



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