ゲーム探しの旅!!特別編 ~管理人、ARIAを語る、前編


管理人 笑い4

12/24に「ARIA The ANIMATION」のブルーレイが発売される事にちなんで今回はいつもと趣向を変えて特別編として「ARIA」というアニメーションについて語ろうと思います

こんな話をする位だからARIAが大好きという事はお分かりになられるかと思いますがゲーム話ではないのでご注意下さい

もしお付き合い頂き興味を持って頂けたら本当に嬉しいです
いつもと違って会話形式でもありませんがよろしくお願いします

●管理人とアニメの距離感

私はそこまでアニメを見る方ではないです
好きか嫌いかで言えば、間違いなく好きではありますが、クールごとに放映されるアニメは多くても2本見る位、全然みないクールもめずらしくない位です
評価の高い宮崎アニメも金曜ロードショーとかで何本も見た事はあるのですが、私の中ではそこまで引っかかりませんでした
海外物も正直そんなに引っかからなかったですね・・・(ファンの方にはスミマセン)

ARIA以外だとブログ内でもよくネタにしてるのでバレてるかもしれませんが、ガンダム系はかなり好きです
さすがに全作品は見てませんが宇宙世紀系は大体視聴済み、初代ガンダムも映画版は何度も見ました(もちろんリアルタイムじゃなく再放送ですよ!!←ここ重要
新しいガンダム(機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ)とかも気になりつつも、仕事で毎週見られる環境ではない事から見てないです

・・・と大体こんな距離感で、簡単に言ってしまうと「好きではあるが、たまに何か自分の中で引っかかるものがあれば見る」って感じです
DVDやブルーレイを買う事は値段的にまずない、放送終了後の気になった作品や気に入った作品を見たい場合は、有料のネット配信を見るって感じです

●ARIAとの出会い

上記ぐらいの距離感でアニメを見ていた私でしたが、仕事の関係でアニメをじっくり見てみようかなぁと考える機会がありました
というのはその時仕事で一緒に組んでいたチームの人達はアニメ好きな人が多かったんですね

その時(確か2013年の春位)はアニメを特に見ていなかったので、チーム内の会話作りの為にいいアニメがないか?を積極的に捜してみようと思い立ちました

実は映画も結構好きで休みの日にちょくちょく見ていた(といいつつ最近は忙しくて見れていませんが・・・)ので、次に見る対象を映画だけでなくアニメも対象に含めようと思いました
・・・とはいえその時はアニメを見てなかったので、とりあえずGoogle検索して評価サイトみたいな所を巡回しました
そこでどうも気になる書き込みが・・・

感動した
癒された
人生観が変わった

簡単に言うとこんな感じの事が書いてありました
何と言うか・・・結構強い言葉で書いてあったんですね
本当にそう感じたんだなぁと思えるような言葉だったです
複数のサイトを見てみたんですが、概ねそんな感じだったと思います
でも一緒に貼ってあった作品の画像が



※amazonの「ARIA The ORIGINATION ~蒼い惑星のエルシエロ~」より
ちなみにこの回でゲーム紹介もしてます






こんな感じの絵で、カワイイ女の子ばかり出てくるような作品に見えて「ホントに感想にあるような作品なの!?」と今思うとかなり失礼な印象を受けました
ただこの大きなギャップもあり、見てみようという動機に繋がりました

●実際にARIAを見てみて(「ARIA The ANIMATION」編

よくARIAの感想で言われる事なのですが、いい意味で眠くなります
1期の「ARIA The ANIMATION」から見始めたのですが、正直、最初に見た時は初めの3話位は眠たくなったり、実際少し寝てしまったりもしました・・・

「やっぱり評価サイトの感想は言い過ぎじゃ・・・」と、ふと思ったりもしましたが更に3話位見続けたらある事に気づきました
「この作品は何か大きな事件や出来事が起こったりするわけではない、基本的には何も起こらない」ということに・・・

これを踏まえて肩肘を張らずに見ると心地よい事に気づきました
平和な日常のちょっとした出来事に肩肘張ってもしょうがないですからねぇ
温泉に行ったり、おばあちゃん(グランマ)の所に行って楽しんでくるのを見る側も素直に一緒に楽しめばいいわけです

「そういう物語だと盛り上がりが作れないんじゃない!?」と思ったりするかもですが、確かにそういう傾向はあるかもしれません
でも「ARIA The ANIMATION」で最も評判の高い回の一つである第11話「その オレンジの日々を…」は

・友人と会ってた
・そして自分の会社の先輩と友人の先輩と会った
・一緒に談笑し帰った

大体こんな話なんですが、最後は最終回みたいに盛り上がりました!
見てもらえれば分かるのですが主人公の灯ちゃんが見送る所が凄く良いんです!
またARIAの表現にわざと顔を崩す表現があるのですが
それが効果的に使われてます
名シーン
他の場面でもこの顔を崩す表現は多数出てくるのですが、この表現をいい場面で使う事で何と言うか・・・押し付けがましさが無くなるんです

いい場面、感動する場面をいい顔ですると、場合によって感動の押し付けや説教くささが出てしまったりしかねないと思うのですが、それを中和し、独特の空気感を作れているんですよ!

・・・っとあまり言うとネタバレになってしまうのでここまでにしますが、「ARIA The ANIMATION」を一通り見た感想は中々いい感じの作品だなぁという感じでした(この時点では今ぐらい大好きになるとは思いもよらなかったです)

ではなぜARIAが私の中でレジェンドになったのか?
それはまだ話が続きそうなので次回にさせて頂きます・・・

※2015/12/24発売のブルーレイです
このリンクから買わなくても、今回の記事をきっかけにちゃんと見て頂ける機会を持って頂けたら嬉しいです!




ゲームプレイ日記 ブログランキングへ

もし記事が良かったらブログランキングや下のはてブ等のクリックをぜひお願いします!


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です