スーパーファミコンの説明書から見るゲームの進化の巻


以前ゲームの進化の話をしたのは覚えてるかな?
ファミコンのゲームの説明書を色々紹介した記事なんだけど・・・

 

ああ、そんなのありましたね
確かこの記事ですよね
マッハライダーやらドルアーガの塔やらの説明書を紹介していた記事ですね

 

今回はそれのスーパーファミコン版をやってみたいと思うわ
実家からスーパーファミコンのゲームの説明書を発掘できたので

 

おおっ、どんなゲームの説明書が出てくるか楽しみだね~
 

 

まずはコレね
スーパーファミコンの「ポピュラス」よ
スーパーファミコンの最初期のゲームね

 

そういえばそうですね
1990年12月16日にイマジニアさんから発売されたゲームですね

スーパーファミコンが1990年11月21日発売なので、まさに最初期のゲームになります

 

当然っちゃあ当然だけど、ファミコンの最初期と比べて立派な説明書ね
当然のようにフルカラーだし、ページ数も多いし(39ページ)

 

お次はこれ、「ウルトラマン」の説明書よ
以前このブログでも紹介したゲームね


ページ数は17ページと少なめだけど、出てくる怪獣の説明文とかがあったり、結構手間はかかってるっぽいわよ

 

こちらもスーパーファミコン初期のゲームですね
1991年4月6日発売です
「ポピュラス」や「ウルトラマン」を見ると、フルカラーの説明書が当たり前になってるみたいですね

 

いや~、仕事してる身だと恐ろしい話よね・・・
以前の記事によるとグーニーズの説明書は12ページだったんでしょ!?
それが39ページ(ポピュラス)って・・・

ゲーム会社の説明書担当の人が発狂しなかったか心配ね

 

ファミコンもだんだん説明書が豪華になっていってた傾向があったし、スーパーファミコンになってもそれが引き続いたってわけだね

 

しかも説明書って直接ゲームの売り上げに響かない部分だし、説明書担当の人は会社での評価も上がりにくかったんじゃないかと他人事ながら心配だわ

 

ただ他の会社が説明書まで進化させると、自社も進化させなくてはってなったんでしょうね・・・
こうなると一風変わった説明書とかもありそうね

 

私が今回見つけた中ではコレかな?
「ロマンシング・サガ」の説明書ね

 

・・・別に一風変わってるようには見えないけど
「ロマンシングサガ」は1992年1月28日発売だから、時期的に変わった物が出てもおかしくはない気がするけどね

 

これを見てみなさい!
ジャーン!!

こんな感じで本じゃなく広げる方式の説明書よ
表裏どちらもギッシリと書いてあるわ

 

ファミコンでも桃太郎電鉄が物件の地図という形でありましたが、地図+説明書になっててかなりインパクトがありますね

 

インパクトはあっても、ちょっと使いづらいかもしれないけどね・・・
見る時場所もとりそうだし

 

そういう意見があったからなのか・・・
以後発売された「ロマンシングサガ3」については本の形式の説明書に戻ってましたね
とはいえ、フルカラー45ページで手間がかかってるものでしたが

 

説明書の形って「ウルトラマン」だとちょっと横に幅があるけど、「ポピュラス」や「ロマサガ3」は縦長だよね
どういう形が多かったの?

 

圧倒的に縦長形式の説明書が多かったわ
恐らくスーパーファミコンソフトの箱の形状にマッチしているのと、大正義任天堂ソフトの説明書が、管理人が確認した限りでは縦長形式ばかりだった事が関連しているんじゃないかしら
↑一例としてスーパーマリオRPGの説明書

この大きさの説明書が大多数よ

 

まあ、ソフトの形が通常とは異なる「SDガンダムGNEXT」のようなゲームについては箱も特殊だったので説明書の形も特殊でしたが

 

横幅のある、ちょっと形の違う説明書ね
・・・説明書担当の方、お疲れ様でした
ページ数も43あって大変だったと思います

 

ちなみに管理人的にはドラクエ6の説明書が一番良かったわ・・・

形は一番ポピュラーな縦長形式の説明書ね
ただ中身は・・・
こんな感じで装備とかのイラストまで載ってるわ
さらに後半の上級職の情報も書いてあったわ
こういうの見たら多分当時のお子さんはワクワクしたんじゃないかしら!?

 

確かにこういうのはいいわね
まあ、この頃にはすでに世界観が確立していたドラクエだったから成り立つのかもしれないけどね
初めてのゲームじゃワクワクまではしないでしょ

 

世界観の確立といえばファイナルファンタジーなんだけど・・・

「ファイナルファンタジー6」にこんな広告が入ってたわ
こういうのも世界観が確立したゲームならではって感じね
ちなみに裏はこんな感じ

 

この時代からファイナルファンタジーのアニメというのがあったんですね
ファイナルファンタジー15でもアニメがありましたが、こういった歴史があったからなんですかね

 

ドラクエやファイナルファンタジーはこの時代ですでに地位を確立して、説明書にお金をかけたりとか、ゲーム以外の展開とかを考えられるようになってたのね

 

そうね、色々と歴史が窺えるわね・・・
そしてドラクエやファイナルファンタジーは現在も続いてるのはホント凄いわね~

 

・・・とまあ、管理人さんが説明書を見つけられた範囲内でですが、ゲームの歴史まで含めて考えてみました
説明書担当の方々、日の当たりにくい評価されにくい仕事だと思いますが、今後も頑張って下さい

 



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「スーパーファミコンの説明書から見るゲームの進化の巻」への2件のフィードバック

  1. スーパーファミコンの説明書って貴重ですよね。
    中古で買うとカセットのみの販売が多いです。
    昔ポピュラスを100円くらいで買ったのですが、説明書がなくて意味が分かりませんでした。

    1. 愁さん、コメントありがとうございます
      家にたくさんゲームはあるんですが、必ずしも説明書が残ってるとは限らないですからねぇ・・・

      >昔ポピュラスを100円くらいで買ったのですが、説明書がなくて意味が分かりませんでした。

      説明書があっても分からないゲームとかもありますもんね・・・
      どちらかというとゲームやる前に説明書は読まないタイプですが、詰まったら読みますしねぇ

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