忍者龍剣伝はどう見たって神ゲーにしか見えないよねの巻


みんな~、今日は神ゲーの紹介よ!
待たせたわね
 

 

まだ何もしていないうちから神ゲーとか言っちゃって大丈夫なのかな・・・?
とりあえず何てゲームなの?

 

今日は忍者龍剣伝をプレイするわ!
これは神ゲーの予感がプンプンするでしょ

 

いや、その横スクロール画面だけ見ても何とも判断は出来ないでしょ・・・
いっき」とかと比べると出来は良さそうとかは思うけどさ

 

とりあえず簡単にゲームの紹介をしてしまいましょうか
忍者龍剣伝は1988年12月9日にテクモから発売されたファミコン用ソフトです

ジャンルは上記の画面を見ての通り横スクロール型のアクションで、ステージの最後にいるボスを倒せばクリアです
ライフバーが無くなるか、穴に転落すればミスとなるシステムですね

またこのゲームの大きな特徴として、ファミコンとしては高いレベルのビジュアルを使ったストーリーですね
ファミコン時代のアクションゲームにこういったシーンを盛り込み、ちゃんとストーリーをつけているのはかなりめずらしいと思います

 

その通り!
このストーリーシーンを見る限り、「いっき」をはるかに超えた神ゲーに違いないわ!!

 

いちいち「いっき」を比較に出す必要はあるのかしらね・・・
サン電子の皆様、大変申し訳ありません

 

「いっき」の事は置いておいて、とりあえず遊んでみようよ!
なかなか面白そうだしさ

 

ではステージ1ですね
ここはステージ1だけあって、そんなに難しくはないので色々見てみましょうか

 

主人公の忍者は「リュウ・ハヤブサ」っていうのね・・・
海外が舞台みたいだから名前も海外っぽいわね

 

忍者って事は忍法とか使えるんでしょ
どうやったら使えるのかな?
 

 

そ、そういえばちょっと心配ね
忍法を使わないとジャンプの判定がシビアすぎて池に落ちちゃうみたいな事はないわよね?

 

それって全く別の忍者よね・・・
「リュウ・ハヤブサ」さんはそんな事ないから大丈夫よ!

 

忍法はステージの所々に配置してあるオブジェクトの中にあるのでそれを取得します

上の画面でいうと青○で囲まれた手裏剣が今使える忍法を現しています
緑○の数字が忍術ポイントでこれを消費して忍法を使うってシステムですね

 

ゲームシステム的に複数の忍法を所持しておく事はできないみたいね
新しい忍法を取得したら古いのが上書きされちゃうから注意よね

 

なるほど、通常攻撃は近距離の刀で必要時には忍法を使って遠距離攻撃するイメージかな
 

 

遠距離攻撃だけじゃなく、自分の体の周囲に火をまとったりジャンプをした時に回転斬りをするような忍法もありますよ

 

分かったわ、進んでいきましょう!
・・・おっと、ステージ1のボスまで来たわ

ENEMYってゲージがボスのライフみたいね

 

ステージ1のボスなんで、ハッキリ言って力押しでも何とかなります
動きも鈍いですし見切るのは楽ですよ
この通り、管理人さんでも初見で勝利できました

 

あれ!?クリアしたらムービーが始まったわ


ちくわを取りつつ鉄アレイをかわすボーナスステージが無かったわね・・・
ムービーでちくわ取りをやるのかしら?

 

んもう!だからそれは別の忍者の話よ!
忍者ゲームだからって、みんながみんなクリアしたらちくわを取るわけじゃないわ
酷い偏見だと思うわよ!!

それにどう見てもちくわを取るような外見には見えないでしょ?

 

そうかなぁ・・・
鉄アレイをかわしつつ、ちくわをとってみた」みたいな動画を上げそうな外見に見えるけど・・・

 

ゲー子 驚き

管理人さん、「リュウ・ハヤブサ」さんはユーチューバーとかゲーム実況者だから覆面をしているわけじゃないよ?
忍びの者だから覆面してるんだからね!



—————そしてしばらくゲームをプレイ—————

 

・・・みなさん
大変申し訳ないのですが、私kenkenはこのたび「忍者龍剣伝」を引退しようと思います・・・

 

ゲー子 驚き

ええっ!?早すぎない?
神ゲーって言ってたのに!
それにファミコンのゲームで引退とかってあるの・・・?

 

ちょっと説明が少なすぎでしょ!
ブログを見ている人の為にもちゃんと説明してあげてよね



なぜ管理人は1話にして神ゲー「忍者龍剣伝」の引退を宣言してしまったのか!?
その衝撃の理由については次回で明かされる・・・
つまり次も必ず見て下さい






最後に変なナレーションがついてますが・・・
このゲームをプレイした事のある方ならおおよその見当がつくのではないかと思います







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